私が、初めてスピッツの存在を知ったのは、
TVの番組で、「ロビンソン」が流れているのをを聴いたとき。
その時から、すごい良い曲だとは思っていた。
その後、チェリーが気に入って、「インディゴ地平線」のアルバムは買ったものの、
数えるほどしか聴かなかった。
「白線流し」が好きだったから、「空も飛べるはず」も好きだった。
そして、パフィーの「愛のしるし」がかなり気に入って、
それが聴きたくて「花鳥風月」のアルバムを借りた。
このアルバムは、かなり気に入って何回も聴いた覚えがある。
あと、文春の記事で近田春男さんが、「流れ星」をベタ褒めしていて、
共感したのも覚えている。
それから、「リサイクル」は早く聴きたくて、近所のコンビニで買ったのだ。
このアルバムも、もちろん気に入ってかなり聴いた。
その後、「ホタル」を初めてラジオから流れてくるので、聴いて
なんて良い曲!と思った。
その流れで、「ハヤブサ」を買ったが、「甘い手」と「8823」は好きだったが、
これまた、あまり聴いた覚えがない。
でも、「遙か」は好きでシングル買ったし、「夢追い虫」も借りて、
MDに録ったりした。「さわって変わって」も確か、借りたかな?
この頃、スピッツ表紙のB-PASSを買って、
マサムネくんが、同世代だと知って、嬉しかったんだよね。
「三日月ロック」も買って、これは割と聴いた気がする。
あと「水色の街」でMステに出てるのを、見て
「マサムネくんて、実はカッコイイんだ~」と思った。
あと、ビデオで「オーバータイム」を見て、それに使われていた「楓」を
改めて良い曲だと思い、何度も聴いてたな。
その流れで、トリビュート盤も、買った。
「スターゲイザー」、「正夢」も、借りてMDに落とし、
その頃、「ハチミツ」「クリスピー」「空の飛び方」も、MDに録る。
だけど、「ハチミツ」以外は聴いた覚えがない。
「スーベニア」は少したってから、レンタルして、気に入って車の中で、良く聴いていた。
ここまで来ても、まだ嵌るというほどのファンじゃなかったのに、
運命の5/6のMステを見て、マサムネくんのカッコ良さに、改めて惚れて、
「色々衣」をレンタルする。そして持っていた「ハヤブサ」を何年かぶりに聴いて、
こんな名曲揃いのアルバムだったのか!ということに、やっと気づき
現在のような、毎日スピッツを聴かない日はないという、熱いファンになる。
ここまでくるのに、10年かかったし。
なんて、ジワジワくるバンドなんだ、スピッツは!(^^)